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完成図

【テーマ】

ゴーヤと梅干しの砂糖漬け(6人分)

ワインのおつまみややお茶うけに、作り置きしておけば便利な一品♪

材料・分量

ゴーヤ 中1本
白砂糖でや氷砂糖 100g
梅干し 大なら8個程度 (中なら15個、小なら25個)
かつお節 小1袋
ジッパーつきの袋 中1枚(サイズ:18×20センチ)
※梅干しとかつお節は、かつお梅でも大丈夫です。


作り方

1. ゴーヤは両端を切り捨てて縦半分に切り、種とわたをスプーンで取り除く。
見えてきた実の白い部分の膜をフォークでこさいで傷をつけ、8ミリ幅に切る。
2. ジッパーつきの袋に1と砂糖、かつお節を入れて袋の中でゆすって混ぜる。
3. 2に梅干しを点在させるように入れる。
4. 空気を抜いて袋を閉じ、横に平たくして置く。
5. 砂糖が溶けるまで時折ひっくりかえしては上下を逆さにする。
   (途中、空気を抜いて袋を閉じなおす)
6. 砂糖が溶けたら冷蔵庫で保存する。1日待って召し上がれ♪


こだわりポイント

・漬物にすると膜の部分が硬くなってしまうので、キズをつけて食べやすくしておきます。
・梅干しがつぶれると汁が濁るので、梅にはあまり触れないのがポイントです。
・苦みがお好きな方は、かつお節なしの普通の梅干しでも大丈夫です。
・ジッパーつきの袋は、食品用ビニール袋でも可。汁が漏れそうでしたら袋を二重にしてください。

苦味成分で食欲アップ!肝機能アップ!!高血圧予防!!!
夏バテ予防が期待できるゴーヤ(別名:にがうり)
豊富なビタミンCはピーマンと同程度。老化防止、美肌づくりに。。。
抗酸化作用のあるβカロテンは油に溶ける性質がありますので、油脂を含む何かと一緒に召し上がるとより効率よく栄養吸収ができます。

ゴーヤは、沖縄や九州南部では昔から食べられていて、全国に普及したのは
1990年代になってから。
今では、エコ対策の緑のカーテンとしても人気のお野菜です。
黄色く熟したゴーヤの種の色は赤くなり、ゼリー質に包まれています。
そのままでも甘く美味ですが、ヨーグルトのトッピングとしてもおススメです。

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